『山』からいただく

今日も走ってきた。

『そこそこ走る…』コトをちょこちょこ実行していると

さすがに年齢的なものか 疲れがすぐにはとれないので

なるべく連日に走ることは止めようと思っている。

ただ、心地よい疲れ、という感覚が気分よくさせてくれてる時があるので

そんな時は何かしら方法に変化を加えながら近所の『山』に

凝りもせず 出かけていったりしている。

近所の『山』はメインに4つ程の登山コースがある。

時間をかけてゆったり登ることが出来、景色も楽しめるし起伏に富んだ部分もあり、

頂上に立って 一番心地よさを味わえるファミリーなコース。

距離的には一番長く楽しいコースかな。

他に岩場ばかりで勾配がかなりキツい。けれど最短の時間で頂上まで行くことが出来るコースや

自然をかき分けながらの感じと勾配もそこそこあるのでそれなりに楽しいんだけれど

すぐに山頂につくのは物足りない感じ、、だったり。

登る日の状況によってコースを選んでは楽しんでいるけれど

限られた時間内で効果的に利用しようと考え始めてからは

別の新たな登山コースの開拓追加。

自分の足のみで1時間以内に山の頂上まで行き、自宅に戻る。

地元ながらこの素晴らしく素敵な環境下にいることに感謝だと思う。

走らねばいられない気分的なものを、積極的な思いに変え、

大いに利用する。

出逢う人に声をかけ続け、そうしているうちに山にいる野生の動物や生き物に遭遇。

ランニングで近づいても飛び去らないカラスたちがいて

『おはよう』とか『どいてくれてありがとね』なんてささやかにつぶやくと

ちゃんと聞いてるのかな。こちらを気にかけてる。

トカゲや昆虫、小さな生き物たちにも力をもらってる気がするのは

この山が『パワースポット』だからなんだろうか。

『山』の気が嬉しくて、

いつもいつもほんとにありがとう。

2018/05/25

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