書き始める理由とは?

今、少しづつでもブログを書こうとしている。

ブログとはいっても内容は相変わらず『つれづれなるままに…』の 日記のようなものになってしまうが、 今までも何度となく書いてみては三日坊主で続かない、ということを繰り返して来た。 忙しかったとか、書く内容が定まらないとか、書き慣れてないので取り組みが進まないとか、

理由はそんな所だ。 といいながらまた、性懲りもなくなぜ書こうとするか。 一番の理由は『構えずにすんなり文章が書けるようになりたい。』 という思いが根底にある。 先日、ブログに関する本を図書館で借りて読んでみた。 たまたま目にとまったから読んでみたというだけなのだが、 立ち上げたブログで 人々が欲しがる情報と魅力ある文章でたくさんの訪問者を獲得。 それで生計をたてているという方の本。 いきなり開いて読んでみた感じとしては、数行で読む人を惹き込む文章力があるというか、とくに『ココ』と思わないまでも いきなり中に引っ張っていくような勢いがあった。

時間さえ許せば 『なるほど、なるほど!納得!』とどんどん読み進んでしまう。 なんだか凄い、と感じた。 要するに回りくどいとか、つまんないとか、理解しにくい読みにくいなどの思いからは遠く、

表現が的確ですんなり落ちてくる。非常にいい読みやすさがある。 『誰かに読んでもらうってこういうことなのだろうな』って文章の力量に感服してしまった。 私が求めるものとは、そこまでなくてもいい。 ブログ(文章)で稼ごうなんてこれっぽっちも思わないし、ただ伝わる文章が書けたなら。 目を通して『あっ!なんだかいいねぇ…』なんて感想を貰えるような感じ。 要するに人となりをなんとなく感じてもらえて、 『よし!このイラストレーターさんに仕事をお願いしてみよう!』といった展開に繋がったら大変嬉しい。 先ほどの『ブログに関する本』の中に ブログで日記は公開するな。ということが書いてある。 どこの誰かも分からない知名度のない人の日記など 誰も読みたがらないからだ。 全くその通りだと思う。いきなり名指しで指摘されたごとく、読んでうろたえてしまったんだけれど、それでも とりあえずはいいのだ。 とりあえずは 書き進め続けられれば、力はついてくるのではないか? まずはそこから始めたいと思う。 今度こそ。

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