雨のおと

今、雨の音がした。久しぶりに雨がやってきた。 「シャー」という音に反応して窓辺にとび出すと 真っすぐ 地面に向かいしずくが大粒だからかな? 光を反射しながらのキラキラした雨。 空にはまだ青空が残る。 すぐに止むな…、って そう思えたけれど 雨の線がなんだか美しい。ちょっと不思議な感じのする雨模様。 息子に言わせればほぼ1カ月ぶりの『降水量』だそうだ。 山が、植物が喜んでる、、って素直に思える。私も。 何所かに虹でもかかってるかな? と あたりを見回し探してみたけど 残念。 けど、雨が洗い流してくれるさっきまでの暑い空気。 久しぶりに降る 雨の姿が心地よくて たたずんでいた ちょっとの時間。 それから数分?雷の音がし始めたとともに一転 黒い雲が空全体を覆い始めたけれど 不意に止んでしまった雨。 一瞬の幻想的な雰囲気がじめじめ感の強い不快な様相に。 でも、ゴロゴロと 恐ろしく脅かし気味の雷の音が それほど嫌な感じに聞こえないのはなぜだろう? うん 毎日が暑すぎたせいだ。 酷暑。命をも脅かす暑さ!と連日言われ続けた夏 まだもう少し『夏』だけれど 過ごしやすくはなって欲しいとは思う。 雷の音は相変わらず。 また雨がふり出した。 思いの外 優しい雨。 湿り気は 心にも弾力を思い出させてくれる気がした。 2018

『山』からいただく

今日も走ってきた。 『そこそこ走る…』コトをちょこちょこ実行していると さすがに年齢的なものか 疲れがすぐにはとれないので なるべく連日に走ることは止めようと思っている。 ただ、心地よい疲れ、という感覚が気分よくさせてくれてる時があるので そんな時は何かしら方法に変化を加えながら近所の『山』に 凝りもせず 出かけていったりしている。 近所の『山』はメインに4つ程の登山コースがある。 時間をかけてゆったり登ることが出来、景色も楽しめるし起伏に富んだ部分もあり、 頂上に立って 一番心地よさを味わえるファミリーなコース。 距離的には一番長く楽しいコースかな。 他に岩場ばかりで勾配がかなりキツい。けれど最短の時間で頂上まで行くことが出来るコースや 自然をかき分けながらの感じと勾配もそこそこあるのでそれなりに楽しいんだけれど すぐに山頂につくのは物足りない感じ、、だったり。 登る日の状況によってコースを選んでは楽しんでいるけれど 限られた時間内で効果的に利用しようと考え始めてからは 別の新たな登山コースの開拓追加。 自分の足のみで1時間以内に山の頂上まで行き、自宅に戻る。 地元ながらこの素晴らしく素敵な環境下にいることに感謝だと思う。 走らねばいられない気分的なものを、積極的な思いに変え、 大いに利用する。 出逢う人に声をかけ続け、そうしているうちに山にいる野生の動物や生き物に遭遇。 ランニングで近づいても飛び去らないカラスたちがいて 『おはよう』とか『どいてくれてありがとね』なんてささやかにつぶやくと ちゃんと聞いてるのかな。こちらを気にかけてる。 トカゲや昆虫、小さな生き物たちにも力

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