書き始める理由とは?

今、少しづつでもブログを書こうとしている。 ブログとはいっても内容は相変わらず『つれづれなるままに…』の 日記のようなものになってしまうが、 今までも何度となく書いてみては三日坊主で続かない、ということを繰り返して来た。 忙しかったとか、書く内容が定まらないとか、書き慣れてないので取り組みが進まないとか、 理由はそんな所だ。 といいながらまた、性懲りもなくなぜ書こうとするか。 一番の理由は『構えずにすんなり文章が書けるようになりたい。』 という思いが根底にある。 先日、ブログに関する本を図書館で借りて読んでみた。 たまたま目にとまったから読んでみたというだけなのだが、 立ち上げたブログで 人々が欲しがる情報と魅力ある文章でたくさんの訪問者を獲得。 それで生計をたてているという方の本。 いきなり開いて読んでみた感じとしては、数行で読む人を惹き込む文章力があるというか、とくに『ココ』と思わないまでも いきなり中に引っ張っていくような勢いがあった。 時間さえ許せば 『なるほど、なるほど!納得!』とどんどん読み進んでしまう。 なんだか凄い、と感じた。 要するに回りくどいとか、つまんないとか、理解しにくい読みにくいなどの思いからは遠く、 表現が的確ですんなり落ちてくる。非常にいい読みやすさがある。 『誰かに読んでもらうってこういうことなのだろうな』って文章の力量に感服してしまった。 私が求めるものとは、そこまでなくてもいい。 ブログ(文章)で稼ごうなんてこれっぽっちも思わないし、ただ伝わる文章が書けたなら。 目を通して『あっ!なんだかいいねぇ…』なんて

頼もしきフィルター

平日の朝には、今 ほぼ毎日車出しをしている。 夏より以前は…。 正確にいうと7月いっぱいまでは 雨の日にのみ 家族を車で送るためだったはずが 8月を境に今日まで 車出しが日課のようになってしまっている。 細かいことは抜きにして、結構この時間を楽しんでいる自分がいるのだけれど。 少し前、といっても1年程前までは、そんな朝の送り出しで すっぴん顔で出かけることに まだ多少の抵抗感はあった。 それでも誰かに会うわけでなければ、自分を納得させながら 『ま、いっか。』とつぶやいて、 そそくさと足早に出かけていたものだ。 その『ま、いっか…』もなくなっていき つぶやきの中身も変わっていってるのだけれど。 『気にしなくなるって、まずいよね…』と。 『年をとるってこういうこと…?』と。 それで ふと 何年か前に買ったサングラスのことを思い出した。 買ったはいいけれど はめることは一度もなく完全に忘れていた存在だったはずが ここにきていきなりの愛用品になっている。 買ったばかりの頃、なぜ使わなかったのか…? う〜ん、不思議だ。なぜだろう…なんて考えてみる。 実はレンズのタマが比較的大きめで、まるっこいから ぽっちゃり卵形の顔にしっくり来なかった。 そんなとこか。 いまになってそれがひょうきんで、コケティッシュで ちょっと面白い。 鏡に映してみては 重なった年齢との妙なバランスが気に入っていたりする。 茶色のレンズもすっぴん顔をおぎなってくれて 大変重宝である。 そしてもうひとつ。 紅葉の時期の山の風景を なんとも素晴らし

特集記事
no-posts-feed.on-the-way
no-posts-feed.stay-tuned
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
ナンプレ表紙ラインアップ
キャラクター診察券
  • tw
  • in

このサイトの全ての掲載物について、無断での使用、転載は固くお断りいたします

© 1990-2020 illustration seez