読み終えた本について

村上春樹のエッセイ本と説明していいのかな。 『職業としての小説家』を読み終えた。 書かれている内容の4/5くらいまでは一気に読んでしまった。 小説を書いてみようとか、小説家に対しての興味がある という訳ではないが、 何もない所から何かを作り上げていく形の職業柄だろうか 共感できる部分や思いを代弁してくれていたりする部分が かなりあって、しかも文体の流れが心地よくて、 『ああ、好きだなぁ、この人のエッセイ!』と 心の中で叫びながら読み進め、そして読み終えた。 同じように以前 『走ることについて語るときに僕の語ること』という本を知り、 ふと読んでみようという気になって購入。 それが初めての村上春樹のエッセイである。 当時は これまた たまたまなのだけれど誘われて 私自身が走り始めたという事もあり、タイトルに興味を覚え 読んでみようとのきっかけである。 実は 村上春樹の小説はほとんど読んだことがない。 というか過去に『ノルウェイの森』を進められて読んでみたことはあるが 結構キツかった記憶だ。頑張って上下巻読み終えたけれど はっきり私好みではないし それ以降 縁がなくなった。 けれど 『走ることについて語るときに僕の語ること』の本で 思いはガラリと変わる。 初心者ランナー(私)ながら『走る』ことの思いを自分の思いとてらし 読みながらにして 心が震えるような こみあげるような思いで 感動しながら読んだ。 私の中での大好きな一冊になる。 自分の中で何度となく読み返したい本の一冊にもなった。 それからは村上春樹のエッセイをターゲットに 『読みたい』思いがフツフツと出てくる。 そして今回の『職

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